ルーム・トゥ・リードでは、ご自身やご家族が大切に築かれた財産を、未来を担う子どもたちの教育のために活かしていただくご寄付を受け付けています。 ご支援の方法には、相続された財産のご寄付や、遺言によるご寄付(遺贈)、信託を活用したご寄付などがあります。 「遺贈」という言葉に馴染みのない方も多くいらっしゃいますが、まずは情報収集から始めていただけます。ルーム・トゥ・リードでは、世界中の子どもたちが質の高い教育を受けられる社会の実現を目指し、ご支援をお考えの皆さまのお気持ちに寄り添いながら、専門家や関連団体と連携してお手続きをサポートいたします。 遺贈ハンドブック(無料)のご送付や、専門家による無料相談も承っております。まずはメールにて、お気軽にお問い合わせください。 大切な方を偲び、その想いを未来につなぐ方法として、香典返しに代えてのご寄付や、ご遺族・ご友人による追悼寄付を受け付けています。 故人が大切にされていた価値観や願いを、世界中の子どもたちの教育支援へとつなげることができます。 ご希望に応じて、お手続き方法をご案内いたします。まずはメールにて、お気軽にお問い合わせください。 「遺贈」とは、遺言によって、財産の全部または一部を法定相続人または法定相続人以外の人(自然人または法人)に無償で譲渡(贈与)することをいいます。遺言による寄付(遺贈)に加えて、相続財産の寄付、信託による寄付、の3つを総称して「遺贈寄付」と言います。 金額の大小に関係なく、遺産・相続を通したご寄付をお預かりしております。遺産や相続のご寄付は、しばしば大きな金額を想像されることがありますが、実際には金額に制限はございません。数万円のご寄付や、金融資産の一部等の範囲で遺贈されるご寄付者もたくさんいらっしゃいます。世界中のすべての子どもたちが母国語で読み、書き、性別による教育の格差のない未来を目指して、できる範囲でご支援をご検討ください。 国内外の多くの方からご遺贈・遺産によるご寄付をいただいております。 退職を機に、「何か社会の役に立つことをしたい」と考えていた上田さんがルーム・トゥ・リードと出会ったのは2013年のことでした。 遺産のご寄付を決めたコシモ・ミケーレ・デ・ルッシスさん 遺産をのこされたトマソ・デ・ルッシスさん(写真中央) 「私の叔父であるトマソ・デ・ルッシスの遺産の一部を寄付します。トマソは非凡な教師であり作家で、生涯を教育に捧げました。彼は40年以上にわたり、数えきれないほどの子ども達に影響を与え、彼らの将来を大きく変えました。 残念なことに、トマスは新型コロナウイルスの犠牲者となり、遺品を慈善団体に寄付するよう、私たち遺族に伝える前に亡くなりました。 ルーム・トゥ・リード・ジャパンの活動は、トマスの価値観と深く共鳴し、文字通り、低所得コミュニティの子ども達と少女達を力強くサポートしています。トマスの生涯を将来の子ども達の教育へささげたいと思います。」 多くのご遺贈者が、使途を限定しないご支援を選ばれています。支援内容、支援先のご希望がありましたら、ぜひお聞かせください。 遺言書の作成にあたり、遺贈先として「特定非営利活動法人ルーム・トゥ・リード・ジャパン」と明記してください。 金額の大小に関わらず大切なご遺産をお預かりすることに加え、証券や不動産等、現金に限らない遺贈のご相談も随時お受けします。 遺贈ハンドブック(無料)のご送付、専門家によるお電話での無料相談を承ります。まずはお気軽にお問合せください。 関連記事 全国レガシーギフト協会のアドバンストパートナーに加入 遺贈寄付を通して非識字や男女間の不平等のない世界へ 遺産・相続寄付・お香典を通したご寄付のご案内
ご遺産や相続財産によるご寄付
故人を偲ぶご寄付
寄付した相続財産が非課税になります
遺産を受け継いだ相続人から相続財産を認定NPO法人に寄付すると、寄付をした財産が相続税の課税対象から外れます。
【例】
相続財産1億円のうち、8,000万円を認定NPO法人に寄付すれば、相続税の課税対象額は2,000万円になります。
認定NPO法人への遺産寄付の詳細につきましては、 国税庁ホームページをご参照ください。
※ルーム・トゥ・リードは国際NGO団体です。米ドルをはじめ、さまざまな通貨で遺贈のお受付をしております。Room to Read米国本部の遺贈関連ページはこちら小さな金額からのご寄付も大歓迎です
ご寄付者の声
■相続財産のご寄付:上田恵さん(日本)

イベント参加やソーシャルメディアのサポートなどを通じて関わりを続け、活動の透明性や誠実さに共感しながら、無理のない形で支援を続けてこられました。
「とにかくまずは自分が楽しみながら続けることが大切だと思っています」
そう語る上田さんにとって、ルーム・トゥ・リードの活動は自然体で関われるものでした。
2015年にはスリランカの支援校を訪問し、現場の子どもたちと直接触れ合う経験を通して、日々の活動が子ども成長につながる姿を目の当たりにしました。
2021年、ボランティアを始めて約8年後、上田さんはお母様から受け継いだ遺産の一部を教育支援のために寄付されました。
背景には、お母様の原体験があります。
子どもの頃に進学の機会に恵まれず、後に通信教育を受講できたことをとても喜び、その修了証を大切に保管されていたことを、上田さんはずっと覚えていました。
「母のように、教育の機会を求めながら得られなかった人たちのことを思うと、支援につなげたいという気持ちが自然と湧きました」
遺産の寄付という形を選んだのは、税制面のメリットも一つのきっかけではあったものの、「通常の寄付と大きく変わらない形で実行できた」という安心感も大きかったといいます。
実際の手続きも、イメージよりずっとシンプルに進めることができました。
現在はボランティア活動に加えて、監事としてもルーム・トゥ・リードをサポートし、教育支援の広がりを見守っている上田さん。
子どもたちの成長や、その先の未来がどのように変わっていくのかを伝えていくことが、次の支援につながると考えています。
「日本からの支援が、基礎的な識字力やライフスキル教育を通してたくさんの子どもの成長につながっています。母の残した想いが、世界中の子どもたちの教育と未来に息づいていると感じます。」■相続財産のご寄付:コシモ・ミケーレ・デ・ルッシスさん(イタリア)

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(東京マラソン2024チャリティ参加に際し、遺産をご寄付いただきました)「遺産や相続寄付、遺贈をするには?」まずはご相談ください
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