ルーム・トゥ・リードでは、ご自身やご家族が大切に築かれた財産を、未来を担う子どもたちの教育のために活かしていただくご寄付を受け付けています。
ご支援の方法には、相続された財産のご寄付や、遺言によるご寄付(遺贈)、信託を活用したご寄付などがあります。
「遺贈」という言葉に馴染みのない方も多くいらっしゃいますが、まずは情報収集から始めていただけます。ルーム・トゥ・リードでは、世界中の子どもたちが質の高い教育を受けられる社会の実現を目指し、ご支援をお考えの皆さまのお気持ちに寄り添いながら、専門家や関連団体と連携してお手続きをサポートいたします。
遺贈ハンドブック(無料)のご送付や、専門家による無料相談も承っております。まずはメールにて、お気軽にお問い合わせください。
故人を偲ぶご寄付
大切な方を偲び、その想いを未来につなぐ方法として、香典返しに代えてのご寄付や、ご遺族・ご友人による追悼寄付を受け付けています。
故人が大切にされていた価値観や願いを、世界中の子どもたちの教育支援へとつなげることができます。
ご希望に応じて、お手続き方法をご案内いたします。まずはメールにて、お気軽にお問い合わせください。
遺産を受け継いだ相続人から相続財産を認定NPO法人に寄付すると、寄付をした財産が相続税の課税対象から外れます。
【例】
相続財産1億円のうち、8,000万円を認定NPO法人に寄付すれば、相続税の課税対象額は2,000万円になります。
認定NPO法人への遺産寄付の詳細につきましては、 国税庁ホームページをご参照ください。
※ルーム・トゥ・リードは国際NGO団体です。米ドルをはじめ、さまざまな通貨で遺贈のお受付をしております。Room to Read米国本部の遺贈関連ページはこちら
金額の大小に関係なく、遺産・相続を通したご寄付をお預かりしております。遺産や相続のご寄付は、しばしば大きな金額を想像されることがありますが、実際には金額に制限はございません。数万円のご寄付や、金融資産の一部等の範囲で遺贈されるご寄付者もたくさんいらっしゃいます。世界中のすべての子どもたちが母国語で読み、書き、性別による教育の格差のない未来を目指して、できる範囲でご支援をご検討ください。
遺贈ハンドブック(無料)のご送付、専門家によるお電話での無料相談を承ります。まずはメールにてお気軽にお問合せください。
japan@roomtoread.org
国内外の多くの方からご遺贈・遺産によるご寄付をいただいております。
相続財産のご寄付:コシモ・ミケーレ・デ・ルッシスさん(イタリア)

遺産のご寄付を決めたコシモ・ミケーレ・デ・ルッシスさん![]()

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遺産をのこされたトマソ・デ・ルッシスさん(写真中央)
「私の叔父であるトマソ・デ・ルッシスの遺産の一部を寄付します。トマソは非凡な教師であり作家で、生涯を教育に捧げました。彼は40年以上にわたり、数えきれないほどの子ども達に影響を与え、彼らの将来を大きく変えました。
残念なことに、トマスは新型コロナウイルスの犠牲者となり、遺品を慈善団体に寄付するよう、私たち遺族に伝える前に亡くなりました。
ルーム・トゥ・リード・ジャパンの活動は、トマスの価値観と深く共鳴し、文字通り、低所得コミュニティの子ども達と少女達を力強くサポートしています。トマスの生涯を将来の子ども達の教育へささげたいと思います。」
(東京マラソン2024チャリティ参加に際し、遺産をご寄付いただきました)
遺贈によるご寄付:ジョアン・ベスラミーさん(アメリカ)

ジョアンさんは、マーケティングとビジネス戦略の分野で成功をおさめる一方、女性のための機会、識字率向上、読書に情熱を傾けました。遺言書を作成する際にいくつかの非営利団体を慎重に調べたうえで、ルーム・トゥ・リードに対する遺贈を決意。2020年10月に静かに息を引き取った彼女の遺言には、16,000人以上の子ども達への識字と教育の平等なサポートを提供するご遺志がありました。ジョアンさんが旅立たれた後もそのご遺志は受け継がれ、多くの子ども達が教育を受け、次の世代へのチェンジメーカーとして活躍しています。
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