ルーム・トゥ・リードは、識字率向上プログラムと女子教育プログラムを通じて、カンボジア教育・青少年・スポーツ省(MoEYS)、地方自治体、地域社会、その他の教育団体と協力し、読書習慣の低下や教育における男女不平等など、最近の学習損失に対処し、緩和するために活動しています。ルーム・トゥ・リードのプログラムの主な内容は以下の通りです。 カンボジアでは、MoEYSがルーム・トゥ・リードの図書館モデル(質が高く、子どもに優しい図書館を設立・維持し、読書活動を学校生活に取り入れることを含むアプローチ)を国家教育基準の一部として採用しています。このアプローチを成功裏に展開するため、教師、教育担当官、教員養成大学や地方研修センターを対象に、国や地方レベルでルーム・トゥ・リードの図書館モデルの実施に関する研修を行っています。 また一部の学校では、1年生、2年生、3年生の識字教育カリキュラムの改善に直接取り組み、ルーム・トゥ・リードのモデルの実施について、教師や学校図書館員に継続的なコーチングを提供しています。このような活動を通じて、より多くの子どもたちが、改善されたカリキュラムを受け、質の高い本を読み、トレーニングを受けた教師から学ぶことができるようになりました。読みを学ぶ方法の改善

