Room to Read  World Change Starts with Educated Children

 

生徒による生徒のための支援‐よくあるご質問

1.ルーム・トゥ・リードの支援国のプログラムを見にいくことはできますか?

もちろんです!わたししたちは、すべての情報を公開していますし、サポーターと一緒に成功を分かち合っています。"現地訪問を希望される方へ"のページをご覧ください。

2.ルーム・トゥ・リードのために募金活動をしました。

寄付金の用途を指定してもいいですか。情熱を持って行動を起こしてくださって、ありがとうございます!もちろんインドの図書館・図書室設立をサポートしたいとか、スリランカの女子教育プログラムをサポートしたいなど、ご希望のプログラムを指定いただけます。寄付金を振り込む際に、寄付申込書にその旨を書き添えて、tokyo@roomtoread.orgまでお知らせください。

3.読み終わった本を集める活動をして、比較的きれいな古本を集めました。
これらの古本を寄付したいのですが、どこに送ればいいですか。

たくさんの本を集めてくださったのですね!
ルーム・トゥ・リードは、子どもたちの母国語で書かれた本を図書館・図書室に置くようにしていますので、必要としている団体に送ってさしあげてください。
または、私たちのパートナーであるブックオフコーポレーション株式会社(以下ブックオフ)の「ボランティア宅本便」の仕組みを使って、本をお売りいただき、利益をルーム・トゥ・リードに寄付してください。査定額の10%をブックオフが上乗せした金額が寄付されます。
お申し込みはブックオフの利用申込フォームからお願いします。このとき支援団体として必ずRoom to Read (ルーム・トゥ・リード)を選択してください。

4.支援した国の学校と姉妹校の関係を作ることはできますか?

とても素敵な考えですが、私たちは学校同士を結びつけることはしていません。ごめんなさい!
他の団体で、そのような取り組みをしているかもしれませんので、探してみてください。

5.ルーム・トゥ・リードの好きな動物はなんですか?

動物はみんなかわいらしいですが、その中でもとりわけヤク(ウシ科の動物)が大好きです。
ルーム・トゥ・リードは、ヤクの背中に本を積んで運んだことから始まった団体なのです。
ヤクは強くて、頼りがいがある動物ですが、ちょっとまぬけな顔をしていてとても愛らしいのです、あなたのお気に入りの動物はなんですか?

6.私の学校に来ていただき、ルーム・トゥ・リードについて話してもらうことはできますか?

もっとルーム・トゥ・リードについて知りたいです。
そう言っていただいてとてもうれしいです。tokyo@roomtoread.orgまでご連絡をください。必ずというお約束はできませんが、私たちにできることを考えてみます。

7.アジアやアフリカの学校でボランティア活動ができますか?

ボランティアをしようという気持ち、とっても素敵だと思います。
ただ、ルーム・トゥ・リードでは、これまでの経験から、地域と共にプロジェクトを進めることが長期的な発展につながることを学びました。実際に、学校はその地域の人びとが建設し、運営し、管理しています。そのため、私たちは、現地でのボランティアの機会はご提供していませんが、現地を見学し、教育の力を見ていただくことはできます。"現地訪問を希望される方へ"のページをご覧ください。

8.私の寄付金のどのくらいが実際にプログラムに使われるのですか?

とてもよい質問をありがとうございます。寄付金の約83%が教育プログラムに使われています。
この比率を他の団体に比較するには、チャリティナビゲーター(英語)をチェックしてください。

9.新しい学校の建設地はどのようにして選ばれるのですか?

建設地の選定は非常に長いプロセスをかけて行います。
簡単にご紹介すると・・・

  1. 村からルーム・トゥ・リードに要請があること。
  2. 学校はあるけれど荒廃している、あるいは学校に通う子どもの数に対して教室数が足りないなどの理由で、村が本当に学校を必要としていること。
  3. 村がチャレンジ援助モデルを受け入れること。
    つまり、村は自分たちで進捗管理を行い、材料、労働力、土地など投資をし、安全で効率的な計画を立てることに同意していること。

10.私はある国にとても強い思い入れがあります。ルーム・トゥ・リードはまだその国では活動していませんが、いつになったら支援をしてもらえるでしょうか?

非常に大きなニーズがある国があることは承知しています。ニーズがあるところ全てで活動をしたいと思っています。
ただ、活動の拡大は、ルーム・トゥ・リードにいただく支援の大きさと直結しています。どうかサポートをお願いします!

11.自分たちの国にも困っている人がいて、支援のニーズはたくさんあるのに、なぜ他の国の学生を助けてあげないといけないのですか?

ルーム・トゥ・リードも、自国のサポートをするべきだと考えています。しかし、同時に他者を助けることも重要であると強く感じます。
わたしたちが活動している多くの国では、あなたのお金がとても大きな意味を持ちます。つまり、わずかな寄付でさえ大きな変化をもたらすのです。

12.ルーム・トゥ・リードが活動している国で何か起こっているのかを知るには、どこを見たらよいのでしょうか?

まずは、"わたしたちの活動地域について"から、各国についての状況を知ってください。そして、現地の活動の様子や生徒たちのストーリーは、ウェブサイトやニュースレターやブログを通じて発信していきますので、楽しみにしてください!

13.支援国での活動は、その国の政府をサポートしているという意味でしょうか?

ルーム・トゥ・リードは、非政府組織です。教育プロジェクトの実行のために、政府と一定の協力関係にありますが、それが取り組みの中心ではありません。私たちのプログラムは、私たちの助けを求め、教育を切望する地域を支えることです。支援している国が、自分たちの国民を支援できるよう、パートナーになるのです。

14.ネパールで活動を始めたのはなぜですか?

1998年、ルーム・トゥ・リードの創立者であるジョン・ウッドが、ネパールの有名なトレッキングコースであるアンナプルナ・サーキットに3週間滞在していた際、ある人物との出会いをきっかけに現地の学校を訪れることになりました。
ジョンは、現地の子どもや教師の温かい歓迎に感激すると同時に、あまりの教育資源の乏しさに愕然としました。その学校には200人を超える子どもたちがいましたが、図書室にはたった30冊の本しかなく、しかも鍵がかけられていました。
本というものが大変な貴重品だったからです。教師たちはジョンにどうかその状況を変えて欲しいと頼みました。校長先生はジョンにこう言いました。「ここにいる子どもたちはみな英語を学びたいと思っています。外国から来た観光客と交流し、いつかは海外で勉強したいと思っているからです。しかし、わたしたちは貧乏です。お金がありません。鉛筆さえ買うことができないのです。もちろん本などとても買えません。あなたが助けてくれませんか?」
その一年後、約束通り、3000冊の本をもってジョンはネパールに帰ってきました。その時ルーム・トゥ・リードのアイデアが生まれ、活動が始まりました。

15.支援国の子どもたちが好きな本はなんですか?

支援国の子どもたちは動物の話や、外国の子どもたちの話や今まで行ったことのない場所の話などについての本を読むことが大好きです。地理や歴史の本も好きですね。現地語出版プログラムでは、子どもたちの母国語で書かれた子ども向けの本を出版しています。

16.私の知りたい事はまだまだあります。どうしたらいいですか?!

ご質問があれば、tokyo@roomtoread.orgまでメールでお問い合わせください。できるだけ早くご返答します。こちらの"よくあるご質問"も読んでみてくださいね。

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