Room to Read  World Change Starts with Educated Children

 

Action for Education(アクション フォー エデュケーション)

Action for Education(アクション フォー エデュケーション)

Action for Education(アクション フォー エデュケーション)とは

Action for Education - みんなのアクションで 子ども達に教育を!

https://give.roomtoread.org/Action2017

みんなで南アフリカ、インド、カンボジアの小学校3校の子ども達により良い教育を届けるため、2017年11月10日~12月25日に、Action for Educationキャンペーンを開催します。
世界には、7億人以上の読み書きができない人々がいて、小学校に通えない子ども達がおよそ5800万人もいます。貧困の連鎖は、教育によって断ち切ることができます。
Action for Education(アクション フォー エデュケーション )には、より多くの方に、何か自分ができる行動を起こしてもらい、日本から教育を届ける参加型ムーブメントをつくりたいという思いが込められています。

キャンペーン期間&目標

2017年11月10日〜12月25日

このキャンペーンを通じて、次の3校にルーム・トゥ・リードの識字教育プログラムを届けるため、合計1000万円の寄付を目標としています。
 - カンボジア Chheu Kach小学校 (生徒数:440名)
 - インド Rohansi小学校(生徒数:258名)
 - 南アフリカ Kgotlopong小学校(生徒数:314名)
※ルーム・トゥ・リード・ジャパンは、認定NPO法人です。寄付は、税制控除の対象になります。

サポーターになるには!

ステップ①

Action For Educationのキャンペーンサイトを見る
Action For Educationの
キャンペーンサイトを見る

ステップ②

応援/参加したいチャレンジをサイト内で探す

応援/参加したいチャレンジを
サイト内で探す

ステップ③

寄付もしくは自分でファンドレイズをする

寄付もしくは
自分でファンドレイズをする

応援メッセージ

Action for Educationサポーターからの応援メッセージが届きました!

プロテニスプレイヤー

ガルビネ・ムグルサGarbiñe Muguruza Blanco

私がここまでの実績をあげるためには、困難に打ち勝つ決意と自信を持つことが、非常に重要でした。

ルーム・トゥ・リードは、子ども達、特に若い女性達に、そのスキルを育んでいます。
ルーム・トゥ・リードのActive for Educationのアンバサダーとして、一緒に活動できることにワクワクしています。

世界中の何百万人の子ども達の人生を変えるルーム・トゥ・リードの識字教育プログラムと女子教育プログラムのために、テニスコートの中でも、それ以外でもアクションを起こします。

私と一緒に教育のためにアクションを起こしましょう!

Tennis Star, Garbiñe Muguruza, Gets Active for Education
https://www.roomtoread.org/the-latest/tennis-star-garbi%C3%B1e-muguruza-gets-active-for-education/

プロフィール

スペインの女子プロテニス選手。ベネズエラ・カラカス出身。2016年全仏オープンと2017年ウィンブルドン選手権の女子シングルス優勝者。世界テニスランキング女子シングルス第1位

ファンドレーザーの声

自分自身がファンドレーザーとなってアクションを起こしてくださった方たちの声を聞いてみました。なぜアクションを起こすのか、その結果なにを感じたか、それぞれのストーリーがありました。

松本秀幸さん
松本秀幸

20代の頃に青年海外協力隊員として「貧困のサイクル」を目の当たりにして、自分が何ができるのか、とずっと考えていました。
ルーム・トゥ・リードは、私自身のテーマである「豊かな学びと成長の機会の循環を一緒につくる」ための、信頼できるパートナーです。はじめてファンドレイズをしたとき、「寄付できる素晴らしい機会をありがとう」って何人にもいってもらえたことは、今でもよく覚えています。今年も、自分の強みを生かしてファンドレイズをするとともに、今年はより多くの仲間とともに学びと成長の機会を一緒に作っていく流れを加速していきます!
松本さんの今年のアクションはこちら
https://give.roomtoread.org/fundraiser/1176165

北島利津子さん(主婦)
北島利津子さん

私とルーム・トゥ・リードの出会いは、スケッチトラベルという国際的なアーティスト達によるチャリティプロジェクトでした。
そこで、自分の好きなことを通じて子ども達の教育を応援することができると知って、ルーム・トゥ・リードでボランティアをするようになりました。昨年、茶道の経験を生かして、はじめてのファンドレイズに挑戦しました。自分にできるかなとか、最初は不安もあったのですが、参加者の方もすごく喜んでくださって、8名の子ども達をサポートする寄付を集めることができました。最近は、夫もルーム・トゥ・リードを応援するアクションを起こしてくれているのもうれしいです!

多武高博(タブタカヒロ)さん
(ビジネスコンサルタント/はたらく女性のかていきょうし)
多武高博(タブタカヒロ)さん

チャリティー活動にきっかけを持ったのは大学の先輩がしていた活動からでした。
社員食堂のダイエットメニューを購入すると会社から20円が寄付されるというNPOの活動だったのですが、そのことを知って、「あ、世の中ってもっと変えられるんだな」、「世の中変えるのって楽しいな」って感じたんです。

本業がある人こそチャリティをやったほうがいいと思うんです。仕事(WORK)と家(PRIVATE)だけではなく、もうひとつ第三の顔(PUBLIC)を持つことで相乗効果が出て、幅が広がり、それを本業にも活かせるようになるって僕は考えてます。

多武の今年のチャレンジはこちらhttps://give.roomtoread.org/fundraiser/1177768

Madokaさん
(チームカフェ英会話♪)
チームカフェ英会話

カフェ英会話♪は誰でも楽しく英語を使える場として毎日様々な場所、時間帯で活動しております。設立以来、参加費の一部をRoom to Readに寄付してきました。

私は企画チームの1人ですが、旅行や出張で海外に行った際、日本では当たり前に学校に通えても途上国には文字すら読めない子供達がいる現状を目の当たりにし、心を痛めた経験をした参加者も少なくありません。子供達の役に立てることは何だろう?と考えました。

そんな私達のアクションは「500円から楽しみながらできるチャリティー」です。「カフェ英会話♪だからできること」を考え、子供達が教育を受けられる手助けをしたいと考えております。

チームカフェ英会話の今年のアクションはこちら
https://give.roomtoread.org/team/144051

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2017年11月10日にAction for Education with Room to Read – キックオフイベント開催
チケットはこちらから: http://actionforeducation2017.peatix.com

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