Gift of Literacy 〜教育の贈り物を世界に〜”キャンペーン

「Gift of Literacy 〜教育の贈り物を世界に〜」キャンペーン

ルーム・トゥ・リードも寄付月間の趣旨に賛同し、12月に、ネパールのShree B. P.小学校に図書室と識字教育を導入するための費用を募るチャレンジを
JapanGiving(ジャパンギビング)で開始しました!

JapanGivingのチャレンジを見る その他にあなたに出来る支援を見る

フッター02

12 月は「寄付月間~Giving December~」

12 月は「寄付月間~Giving December~」皆さまの温かい気持ちをアクションに変えて 子ども達の未来に贈ってください

「寄付月間~ Giving December ~」とは、寄付の受け手側が寄付者に感謝し、また寄付者への報告内容を改善するきっかけとなること、そして多くの人が寄付の大切さと役割について考え、寄付に関心をよせ、行動をするきっかけとなることを目指した月間です。 NPO、大学、企業、行政、国際機関などで寄付に係る主な関係者が幅広く集い、2015 年から 12 月の一カ月間を「寄付月間~ Giving December ~」とすることが決まりました。ルーム・トゥ・リードもこの取り組みに賛同しています。
*寄付月間についての詳細はこちらからご確認ください。 http://giving12.jp

あなたにできる支援

お買い物をする

松屋限定のスノーマンのかわいいピンバッチ(1個300円)の収益はすべてルーム・トゥ・リードに寄付されます。いつもクリスマスまでに売り切れてしまう人気のバッチは、松屋 銀座店、上野店で販売中です。

お買い物をして寄付する

本を送る

読み終わった本やCD 、DVD、ゲームソフトを寄付し、ブックオフに送っていただくことで、アジアの子ども達に読書の喜びをプレゼントすることができます。
詳細&お申し込みはこちら

本を売って寄付する

クリックする

1日1クリックで子どもたちに生涯の贈り物である「教育」を届けられます。ソーシャルグッドプラットフォームgooddo(グッドゥ)のページから、「応援する!」ボタンをクリックすると、集まったポイント数に応じた額がルーム・トゥ・リードに寄付されます。ぜひ今すぐクリック

クリックして寄付する

イベントに参加する

ルーム・トゥ・リードのボランティア・サポーターによるチャリティイベントが各地で開催されています。気軽に参加して、楽しく飲んだり、食べたりしながら、アジア・アフリカの子ども達に教育を届けてください。イベント情報はこちら

イベントに参加して寄付する

ポイントを寄付する

Tポイント100ポイントは100円の寄付となり、
アジア・アフリカの子どもたちに母国語で書かれた本1冊を届けることができます。
Tポイントの寄付はこちら

ポイントを寄付する

イベントを開催する

ルーム・トゥ・リードを応援するチャリティイベントをご自身で開催してみませんか。参加者、そしてアジア・アフリカの子ども達に笑顔が広がるきっかけ作りはあなたにもできます。興味のある方、こちらからイベント開催ガイドをご覧ください。

イベントを開催して寄付する

ルーム・トゥ・リードとは?

積み重ねられた本

ルーム・トゥ・リードは世界に教育を届けるNPOです

ーム・トゥ・リードは、開発途上国の何百万という子どもの人生を、読み書きの習得と男女平等の教育機会から変えていく国際的なNGOです。
私たちは、質の高い教育によってすべての子どもが無限の可能性を広げ、地域社会、そして世界に貢献する未来を心に描いています。教育は、子どもたちだけでなく、家族や周囲の村、地域、国、そして次世代の社会や経済を変える力を持っています。子どもの教育によって貧困の連鎖を断ち切る、それがルーム・トゥ・リードのミッションです。
アジア・アフリカの10カ国において、初等教育の間に読み書きと読書習慣を身につけること、女子学生が中等教育を修了することを、現地コミュニティ、パートナー組織、政府機関と協働でサポートしています。
図書館と学校のネットワーク、現地の言葉で書かれた児童書の出版、女子教育プログラムなど独自の施策をもって、今年、2015年には創設時から目標としてきた1000万人の子ども達に教育を届けることができました。次は2020年までに1500万人も目標に、スピード感をもって活動を継続していきます。

(活動する国々)バングラデシュ、カンボジア、インド、ラオス、ネパール、南アフリカ、スリランカ、ベトナム、ザンビア、タンザニア



あなたにできる支援

図書室建設

1万7000室以上の
     図書室・図書館を建設

ーム・トゥ・リードはこれまで、1万7534室以上の図書館や図書室を設置してきました。 いわゆる途上国と呼ばれる国々では子ども向けの本は極端に少なく、教科書しか読むものがないという子どもたちが大勢います。 ルーム・トゥ・リードはそのような現状を変えるために、図書館・図書室にはたくさんの本や学習教材を備え、安全で心地よい学習環境を子どもたちに提供しています。また、教師や司書に対しては、運営管理の方法の他、図書を使った授業の進め方のトレーニングを実施しています。

約1100タイトルの
       現地語図書を出版

ーム・トゥ・リードはこれまで、約1158タイトルの現地語図書を出版しています。 本そのものが不足している国では、母国語で書かれた子ども向けの本にめぐり合うことはとても稀なことです。ルーム・トゥ・リードは、この問題に目を向け、子どもたちの母国語でかかれた、自分たちの国の文化を反映した物語を手にできるように、みずからが出版事業をはじめました。 現地のライター、イラストレーターを発掘しながら、子どもたちの好奇心をかき立て、生涯を通じて心の友となる本を生み出しています。
現地語出版
女子教育

3万人以上の女子生徒に
        教育機会を提供

ーム・トゥ・リードはこれまで、約 3万1636人の女子生徒に、奨学金支援、メンター制度、ライフスキルトレーニングを通じて、自立した女性に成長しするための機会を提供してきました。 次世代の子どもを育てるのは女性に教育を授けることは、世界の貧困を終わらせるための、もっとも効果的な方法です。ルーム・トゥ・リードの女子教育プログラムはただ単に中等学校(日本の高校レベル)の卒業を目的とするのではなく、少女たちが自分自身の決断によって、人生を切り拓いていける人間に成長することを目指しています。

1900校以上の学校を建設

ーム・トゥ・リードはこれまで、1930校以上の小学校校舎を建設してきました。 地域コミュニティとパートナーシップを組み、安全で、明るい陽射しの差し込む、子どもたちのための教室を作り、よりよい学習環境を提供しています。 ルーム・トゥ・リードの支援によって建設された学校は、地方政府と地域コミュニティが所有者となり責任をもって運営、管理がなされます。 学校には、必ず図書室が併設されるので、子どもたちは自分たちの学びと成長のためのリソースにいつでも手を伸ばすことができます。
学校建設

もっと、ルーム・トゥ・リードをよく知る

スタッフ集合写真 信頼のもとにご寄付ください

ルーム・トゥ・リードは米国最大の評価機関チャリティ・ナビゲーターの最高評価である「4つ星」を、8年連続で獲得しているNPO法人は全体のわずか1%。透明性こそがルーム・トゥ・リードの強みです。 世界中のルーム・トゥ・リードのスタッフは、財政状況やプログラムの透明性を維持し、現地コミュニティと真のパートナーシップを結んで、問題の改善に尽力しています。また、ルーム・トゥ・リードのミッションに投資してくださる寄付者の皆さまの願いを誠実に実行するため、日々の活動に取り組んでいます。

よくある質問


クレジットカード以外での寄付は可能ですか?

はい、可能です
クレジットカード以外には、銀行振込のご寄付もお受けしています。詳しくは下記リンク先ページをご覧ください。
詳しくはこちらへ>>

ルーム・トゥ・リードは日本の組織ですか?

ルーム・トゥ・リードはアメリカに本部を置くグローバルな非営利組織です。日本では2007年に全員が無償のサポーター(ボランティア)で構成される東京チャプターが立ち上がりました。活動の拡大に伴い、ルーム・トゥ・リードは2010年に日本において職員を採用、特定非営利活動法人ルーム・トゥ・リード・ジャパンを設立。ルーム・トゥ・リード・ジャパンでは、サポーターと共に資金調達、広報活動を行っています。


どこの国で活動をしていますか?

現在、アジアとアフリカの10カ国において、支援プログラムを実施しています。
ネパール、ベトナム、カンボジア、インド、ラオス、スリランカ、南アフリカ、バングラデシュ、ザンビア、タンザニア
詳しくは下記リンク先ページをご覧ください。
詳しくはこちらへ>>

寄付の税制免除について教えてください。

ルーム・トゥ・リードの日本法人である、ルーム・トゥ・リード・ジャパンは、2010年に内閣府より認可された特定非営利活動法人(現在は東京都管轄)です。法人として寄付をいただく場合は一般寄付金として損金算入が認められます。しかしながら、現時点においては個人からの寄付は税制上の控除の対象にはなりません。
詳しくはこちらへ>>


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