Room to Read  World Change Starts with Educated Children

 

財務・会計

運営資金はどこから提供されているのですか?

ルーム・トゥ・リードは創設以来、多くの優良企業から資金の提供を受けてきました。現在の財政基盤は、多岐に渡っており、個人寄付者、家族財団、一般財団、企業、学校などで構成されています。2010年の内訳は下記のとおりです。

  • 66%:個人寄付者および家族財団
  • 21%:企業
  • 11%:財団
  • 2%:学校・その他

主なサポーター企業・財団:
Artha Capital(アルタ・キャピタル), Atlassian(アトラシアン), Goldman Sachs(ゴールドマン・サックス), Credit Suisse(クレディ・スイス), Barclays Capital(バーグレイズ・キャピタル), Bill & Melinda Gates Foundation,(ビル&メリンダ・ゲイツ財団) The ELMA Foundation(ELMA財団), Bloomberg(ブルームバーグ), and the Caterpillar Foundation(キャタピラー財団)ほか

寄付者からの資金はどのように使われていますか?

ルーム・トゥ・リードは、プログラムにおいて最大の投資効果を得るべく、効果的、効率的な運営をしていると自負しております。創設した2000年から2010年まで継続して、一般管理費を総予算の17%に抑えています。規模の拡張を図る投資を行えば、この数字は増加していくことになりますが、無駄なお役所仕事や不必要な支出をすることなく、開発途上国の子どもたちに寄付金が活用されるように最大限努力していきます。そして、村がプロジェクトの共同投資者となっていることから、皆さんからの支援が額面以上の効果を発揮することになり、時に倍以上の効果を生むこともあります。

一般管理費の定義・計算方法はどうなっていますか?

ルーム・トゥ・リードは、多くの他の非営利団体同様、一般管理費率の定義として、管理コスト及び資金調達コストの合計を、全ての経費(管理、資金調達、プログラムサービス費用)で割った率としています。米国国税庁のガイドラインにつき、全ての経費は3つのカテゴリー(管理費、資金調達費、プログラムサービス費)に分類されます。一般管理費の算出式は、以下の通りです。
一般管理費=(管理費+資金調達費)/全経費

慈善事業の標準的な経費率はどれくらいですか?

米国のBetter Business Bureau、Wise Giving Allianceによる慈善事業報告責任基準(Standards for Charity Accountability)によると、慈善事業はその一般管理費率を35%以下で維持すべきとあります。創設からの数年間は、ルーム・トゥ・リードはその3分の1に抑えられていました。2009年からは、一般管理費率が15%を超えましたが、皆さんからの資金を効率的に活用するために、一般的な水準より低く、事業の全てのエリアにおいて精査、改善し続けることをお約束します。ルーム・トゥ・リードは、低い間接費、財務の健全性が高い評価を得て、米国でNPOを評価する独立機関として最も権威ある「チャリティ・ナビゲーター」より、2011年で5年連続で最高評価の4つ星を取得しています。詳しくはこちら(英語)

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