Room to Read  World Change Starts with Educated Children

 

各国・地域の責任者

アジア

ディネシュ・シュレスタ
共同創設者、プログラム運営ディレクター、ネパール カントリー・ディレクター

ディネシュとルーム・トゥ・リードの関係は、彼がジョン・ウッドに出会い、ルーム・トゥ・リードの前身であるブックス・フォー・ネパールを共に設立した1998年に遡る。当時、ドイツ技術協力公社(GTZ)の地域開発プログラムの運営責任者を務め、その後に世界保健機関(WHO)で働く間もルーム・トゥ・リードの活動にボランティアとして協力。2001年、ルーム・トゥ・リード初の常勤カントリー・ディレクターに就任して8年間、ネパールの子どもたちのために教育改善を目指す、影響力あるNGOとしての存在を築く。2008年、アジア地域全体の人事総務ディレクターに就任し、現在はプログラム運営ディレクターとして活躍している。

シャフィキル・イズラム
バングラデシュ カントリー・ディレクター

国際開発分野での37年間の実績と、バングラデシュにおける大規模な教育プログラムを統括する数々の上級職の歴任を経てルーム・トゥ・リードに参画。過去のキャリアに、ダッカ・アーサニア・ミッション、国連開発計画、バングラデシュ農村向上委員会、アクション・エイド、Prip Trust、セーブ・ザ・チルドレン USA、the Association of Development Agencies Bangladesh (ADAB)、Rangpur Dinajpur Rural Services (RDRS)、the Bangladesh Department of Social Services、と多岐にわたる。オランダ・ハーグ市にある社会科学大学院大学にて開発研究学の、また、バングラデシュ・ダッカ大学で社会福祉学の修士号をそれぞれ取得。

カール・カーン
カンボジア カントリー・ディレクター

国際開発セクターで14年以上の経験があり、そのうち4年はカンボジアの教育開発を専門に従事。ルーム・トゥ・リード・カンボジアのカントリー・ディレクター就任前は、戦略的パートナーシップの開拓、プロジェクト計画・運営の専門的知識をいかし、多くの国際組織で幹部を務める。直近では、セーブ・ザ・チルドレン・ノルウェイで方策、プランニング、広報ディレクターを務め、その前は、NGOの多文化間精神医学機関(TPO)の取締役を務める。カンボジア、プノンペンにあるノートン大学で経営学の修士号を取得。

アンメシュ・マクン・ブラーム
インド カントリー・ディレクター

2013年にルーム・トゥ・リードに参画。社会開発や、ビジネス、学究の分野における20年間の功績により、イェール大学のワールドフェローに選ばれる。前職では、香港上海銀行のインド拠点でCSR活動や、持続可能社会、及び気候変動習慣の分野で陣頭指揮を取る。過去には、オグルヴィ・アンド・メイザー・アドバタイジングで、ブランド及び社会的責任活動の責任者も務める。開発分野での広範なキャリアには、オックスファムや世界銀行での実績も含まれる。取締役会の一員として、Global Business School Network、the International Society of Sustainability Professionals、及びthe Sesame Workshop Indiaに名を連ねる。ムンバイ大学にて学士号を取得。

ノークハン・スファノヴォン
ラオス カントリー・ディレクター

20年以上にわたる開発分野での実績と、13年以上に及ぶラオス、モンゴル、東ティモールにおける教育開発に関わるキャリアを経て、ルーム・トゥ・リードに参画。過去には、ユニセフやセーブ・ザ・チルドレンUKなどの組織で様々な教育開発プログラムに従事。教育分野への関わりは深く、子どもにふさわしい学校づくりや、教育における平等、教育プログラムなどのカリキュラム開発、幼少期からの教育のあり方、学校での過ごし方のためのトレーニング、緊急時の教育現場間の調整等の専門知識を有する。ユニセフ・ラオスで基本教育や性平等のための政策立案のスペシャリストとして活躍する傍ら、教育省と協力し、教育に関わる重要政策の策定・起草や戦略立案、立法過程に携わる。シンガポール国立大学にて公共管理学の修士号を、ラオス国立大学にて教育学の学士号を取得。

シェヴァンシ・ジャヤスリヤ
スリランカ カントリー・ディレクター

企業や民間セクターなどの20年間にわたる様々な業務を経て、2013年5月にルーム・トゥ・リードに参画。前職では、米国国際開発庁のAccelerated Skills Acquisition Programmeの部隊責任者として、スリランカの戦禍の地である北部、中部、及び東部地域にて同プログラムの導入に携わる。他に、プログラムの企画や、支援者の動員、寄付支援者との交流活動、活動のモニタリングと評価、大規模開発プログラムの統括、予算管理、推進役と広範囲にわたる。更には、業務管理や、組織再編、販売・マーケティング等の民間での経験を活かし、透明性や説明責任を重視しながら成果を挙げている。また、Peace Secretariat, Sri Lankaのコミュニケーション責任者として、スリランカの歴史上重要な時期にある和平プロセスに貢献。英国ハル大学にて事業管理学のMBAを取得。

ティエン・フォン・レー
ベトナム カントリー・ディレクター

ベトナムで数々の大規模な団体で働いていた経験があり、またドイツ技術公社(GTZ)、国際連合工業開発機関(UNIDO)、国際連合食糧農業機関(FAO)、オーストラリア国際開発庁(AUSAID)や世界銀行など、開発プロジェクトに金銭的支援をする組織のコンサルタントを歴任。過去3年間は、アクション・エイドのベトナム南部地域マネージャーを務め、評価の高い教育プログラムをベトナム全国に展開。オランダの国際空間情報科学地球観測研究所(ITC)で持続可能な開発を専門とし、天然資源マネジメントの修士号を取得。

アフリカ

サマンサ・チューラ
ザンビア カントリー・ディレクター

アフリカ19カ国で運営しているブリティッシュ・カウンシルのアクティブ・シティズンズ・プログラムを経てルーム・トゥ・リードに参加。前職ではプログラム・マネージャーとして、パキスタンや東ヨーロッパに活動を広げる先駆けとなり、リーダーシップ、男女格差、識字問題などの世界課題に焦点を当てた新しいプログラムを創設。また、孤児や脆弱な子どもの慈善団体であるホープ・ワールドワイドの会計幹事を兼任。コヴェントリー大学の社会科学学士号を取得し、1997年に母国ザンビアへ移住する前に、イギリスにてソーシャルワーカーの資格を取得。

クリス・モスピ
南アフリカ カントリー・ディレクター

南アフリカの国および州レベルでの教育プロジェクトのマネジメント分野において15年を超える経験を持つ。ルーム・トゥ・リードに加わる前は、数学・科学・テクノロジーの教育を専門とする南アフリカのNGOであるプロテックCEOを務めるなど、数々の団体で要職を務める。政府委員会では、テクノロジー教育の国家カリキュラム開発チームの会長として活躍。その前は、ソーシャングベ区のセントラル中等学校で、数学と理科の主任を務め、加えて教育分野のNGO団体である科学教育プロジェクトで教師のトレーナーおよびフィールドワーカーとして活躍。数々のテクノロジー教科書を共著で執筆。南アフリカ大学とヨハネスブルグ大学の学士号を持ち、オーストラリアのエディス・コーワン大学で教育学修士号を取得。

テオドリー・ムワロンゴ
タンザニア カントリー・ディレクター

国際開発及びプログラム運営における12年の経験を経て、2011年7月にルーム・トゥ・リード・タンザニアの初代カントリー・ディレクターに就任。前職ではアンダー・ザ・セイム・サンでエグゼクティブ・ディレクター、また、アクション・オン・ディスアビリティ・アンド・ディベロップメントやアクション・エイドのカントリー・ディレクターとして様々な能力を発揮。元々は中等教育での教師として勤務。タンザニアのダルエス・サラーム大学で学士号及び教育経営管理を専門とした社会科学の修士号を取得。

  • トップページ
  • Webサイト・制作チーム
  • よくあるご質問
  • お問い合わせ
  • 著作権・商標
  • 個人情報について
  • グローバルサイトへ
  • サイトマップ
 

powered by DNP Digitalcom