Room to Read  World Change Starts with Educated Children

 

理事会

クリストファー・ビア
企業、クリエーター、弁護士を対象に知的財産(著作権、商標、企業秘密)と企業法の分野で法的サービスやカウンセリングを提供するアイアンマーク・ロー・グループの創設メンバー。米国内外で様々な個人や団体顧客に法的サービスを提供している。パシフィック・ルーテラン大学で学士号、ワシントン大学で法学博士号、同大学ヘンリー・M・ジャクソン国際関係学部で修士を取得。

クレイグ・ブルイェ―理事長
マイクロソフト・ビジネス・ソリューションズの元最高財務責任者。3年間の研究休暇では、シアトル大学及びワシントン大学で会計・マネジメントの授業をMBAの学生を対象に教鞭をとった。また、マイクロソフト・インターナショナルでの財務部門重役などマイクロソフト社で12年の経験、アーサー・アンダーセン&カンパニーのシアトル、ブリュッセル、ベルギー、アテネ、ギリシャの監査部門で9年間の経験を持つ。

ユスフ・アリレザ
ノーブル・グループ - 香港を拠点とする農産物、エネルギー製品、金属、鉱産物の流通系商社 - のCEOを務める。同時に、ゴールドマン・サックス・グループの日本を除くアジア地域の退任取締役会のメンバーであり、パートナー、共同責任者を兼務する。ジョージタウン大学国際関係学部にて学士号及び修士号を取得。

エリン・ガンジュ
ルーム・トゥ・リードの共同創設者兼CEO。創成期の頃より、アジア・アフリカ地域の教育の質の改善に向けた、拡張性に優れ複製可能な組織モデルの企画・導入に多大な貢献を果たす。ルーム・トゥ・リードのグローバルな活動を統括し、10カ国におけるプログラムの導入、北米・ヨーロッパ・オーストラリア・アジア太平洋地域での寄付支援活動、世界各国で働く900名を超えるスタッフの管理までとその範囲は幅広い。2014年に、世界経済フォーラムのシュワブ社会起業財団の企業家の一人に選ばれ、2012年には米ビジネス誌「Fast Company」で、Extraordinary Womenの一人に選出される。ルーム・トゥ・リード以前には、ユニリーバやゴールドマン・サックス他、テクノロジー関連ビジネスの立ち上げに従事。生活とビジネスの拠点をアジアに置き、地域の発展途上国の教育システムの改善の必要性を身近に痛感する。ワシントンD.C.のジョン・ホプキンス大学で国際関係学及び経済学の学士号及び修士号を取得。。

ピーター・グラウアー
国際的な金融情報サービス企業のブルームバーグL.P.の会長。1996年10月より同社の取締役会のメンバーとなり、2001年3月にマイケル・R・ブルームバーグ氏を引き継ぎ、会長職に就任。同社には2002年3月に上級職のポジションで入社。その前はドナルドソン・ラフキン・ジャンレットのマネージング・ディレクターとして1992年から2000年まで勤務し、その後クレディ・スイス・ファースト・ボストン証券に買収された後は、CSFB Private Equityにてマネージング・ディレクター兼上級パートナーとして2002年3月まで同社に勤務。他に、DaVita社の筆頭取締役、ノースカロライナ大学チャペルヒル校の取締役、Inner City Scholarship Fund in New York City、ロックフェラー大学、Prostate Cancer Foundation等。ノースカロライナ大学を卒業、ハーバード大学ではマネジメント開発のビジネス過程を修了。

スコット・キャプニック
世界有数のオルタナティブ投資および資産運用会社ハイブリッジ・キャピタル・マネジメントのマネジング・パートナー兼取締役、ハイブリッジ・プリンシパル・ストラテジーのCEOを務める。退職後もゴールドマン・サックス・グループでマネジメント委員会メンバー、パートナー、そしてグローバル・インベストメント・バンキングの共同取締役に就任。2006年に米国に帰国する前、ゴールドマン・サックス・インターナショナルの共同CEOを務めた。現在、外交問題評議会のメンバー、 チャーチル・アーカイブス・センター・キャンペーン理事会長、メトロポリタン・オペラ及びネイプルズ・ボタニカル・ガーデンの取締役を務める。ウィリアムズ大学を優秀な成績で卒業後、シカゴ大学で法学修士・博士号を取得。

ティム・クーグル
ベンチャー投資家、起業家。1995年から2001年まで、Yahoo!創設者として最高経営責任者および取締役会長を務めた。現在は初期段階ベンチャー企業に投資する取締役会のメンバー兼投資家。そのほか、上場投資銀行であるトーマス・ワイゼル・パートナーズの取締役、セレンディピティ・ランド・ホールディングスの創設者兼最高経営責任者、メソッド・ホーム・プロダクツ取締役会長、米国、アジア、ラテン・アメリカの社会的に恵まれない問題を抱えた若者の教育に重点を置く非営利団体クーグル財団の取締役を務める。バージニア大学で機械工学の学士号、スタンフォード大学で工学修士および博士号を取得。

ジュリー・デルミシエ
バークレイズ・キャピタルの代表取締役、コーポレート・インベストメントバンキング部門の共同CEOであり、またバークレイズ・グループ執行委員会のメンバーとして、トレーディング、セールス、リサーチ業務を含むグローバルマーケットビジネスを統括。1997年の入社以前は、ロンドンのバンカーズ・トラストにおいてデリバティブ商品部門シニア・マーケティング・ディレクターを務めた。国際スワップデリバティブ協会取締役、証券業・金融市場協会(SIFMA)の取締役の経験がある。カナダのオンタリオにあるクイーンズ大学より化学工業学分野の学士及び修士を取得。現在はクイーンズ大学ビジネススクールのアドバイザリー・ボードも務める。

キム・アンスタット・モートン
UBSおよびハンブレクト&クイストの株式調査アナリストとして約10年間ウォールストリートで活躍した後、サンフランシスコのモンゴメリー証券に加わり、成長が見込める若い企業やバイオテクノロジー分野の大企業を担当。識字能力、教育、芸術の普及に情熱的。グローバル運動10x10のアドバイザリー・ボードを務めている。10x10はルーム・トゥ・リードのパートナーとして、女子教育普及のために映像と社会的アクションのキャンペーンを実施している。また、サンフランシスコのエッジウッド・アーツのアドバイザリー・ボードのメンバーも務め、サンフランシスコ近代美術館では中学生に対して解説案内者のトレーニングを指導し、同美術館のアーティストサークル寄付者開発委員会で精力的に活動。サンランシスコ市保健社会福祉省で虐待を受けた子どもたちのための活動に取り組む。同市内フランシスコ中学校で、読書が不得意な6~8年生を対象に、読み書きの特別授業を行った経験を持つ。ダートマス大学で学士号を、サンフランシスコ・アート・インスティチュートで美術・絵画の修士号を取得。開発途上国を広範囲に渡って旅しており、現在はサンフランシスコで夫イアンと息子ベイカーとともに暮らしている。

フェルマンド・ライマーズ博士
ハーバード大学フォード財団教授、国際教育政策のディレクター。ハーバード大学院の教育学部職員に就任以前は、世界銀行で教育のシニア・スペシャリストを務めた。米国の国際開発庁、世界銀行、米州開発銀行などの開発機関での経験から国際開発援助分野において幅広い経験を持つ。"インフォームド・ダイアログ理論"(ソーシャルネットワークにおけるマッピングと可動化を通して科学的調査研究と教育政策を関係づけるアプローチ)で有名。外交問題評議会、国際教育アカデミー(IAE)、米国科学アカデミー心理学行動科学・社会学部アドバイザリー・ボード、世界経済フォーラム世界教育議会に所属。ハーバード大学教育学部で修士及び博士を取得、ベネズエラ中央大学(UCV)で心理学学位を取得。また、グローバル教育の進歩の業績が認められ、エマーソン大学より名誉学位を授与されている。

ジョン・リディング
フィナンシャル・タイムズ紙およびFT.comの最高経営責任者。以前は、フィナンシャル・タイムズ紙の編集者兼発行人、そしてアジアピアソンの取締役会長を務めた。2003年、フィナンシャル・タイムズ・アジアの立ち上げを率い、出版初年度には、アジア出版業協会(SPA)ベストニュースペーパー賞を受賞。2006年の同セレモニーでは、ビジネス・レポート、スクープ、新聞デザインの3タイトルにおいて最高の賞を受賞している。オックスフォード大学のPPEコース(哲学、政治学、経済学)を首席で卒業。

スーザン・ウォジスキー
YouTubeのCEO。グーグルによる2006年の買収時に既にオンライン・ビデオにより一時代を築き、現在ではコンテンツ、事業運営、エンジニアリング、製品開発を担当。2014年2月にYouTubeに転じる以前は、グーグルの広告・コマース担当のシニア・バイス・プレジデントとしてAdWords、AdSense、DoubleClick、Google Analyticsのデザイン、エンジニアリングを統括。初のマーケティング・マネージャーとして1999年に入社後、Google ImagesやGoogle Books等の消費者向け主要製品の初期開発を指揮。2002年には、同社の広告商品に携わり、その後12年にわたり課金システムの展望・方向性を形成する。グーグル入社前は、インテル、ベイン・アンド・カンパニー他、数々の事業の立ち上げに関わる。ハーバード大学を優秀な成績で卒業。カリフォルニア大学サンタクルーズ校にて経済学の修士号、ロスアンゼルス校(UCLA)でMBAを取得。

ジョン・ウッド―創設者
ルーム・トゥ・リードの創設者。1991年から1999年までマイクロソフト社で優れた能力を発揮し、目覚ましいキャリアを積んだ後、ルーム・トゥ・リードを創立。マイクロソフトでは、アジアのマーケティング及びビジネス開発の責任者として、大中華圏事業開発ディレクター、アジア太平洋地域マーケティング・ディレクターを務める。その経験から、成果を重視し、グローバルな教育的課題を解決するというビジョンを掲げ、世界クラスのビジネス関係者・ボランティア・資金提供者を魅了する力をルーム・トゥ・リードにもたらす。現在は、長期的戦略、資本獲得、講演活動、メディアを中心に活動。またハーバード大学教育学大学院およびニューヨーク大学スターンビジネススクールにて講師を、クリントン・グローバル・イニシアティブでアドバイザリー・ボードを務める。コロラド大学で財政学学士号、ノースウェスタン大学ケロッグ経営大学院で修士号を取得。Twitter:@JohnWoodRTR

ヒラリー・バレンタイン―理事長
ブラック&ホワイト・デザインのパートナーであり、ドナルド・アンド・レイチェル・バレンタイン財団(DRVF)及びブレスト・キャンサー・コネクションズで取締役を務める。ルーム・トゥ・リードのミッションをテクノロジー業界の富裕層寄付者に伝道することに注力し活動中。DRVFは、ルーム・トゥ・リードの女子教育プログラムの開発段階において数年にわたって資金を提供した。

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