Room to Read  World Change Starts with Educated Children

 

アドバイザリー・ボード

ジョン・ボサムリー
不動産開発・不動産専門の投資家。優れた建築家でもあり、不動産設計も手掛ける。1996年には、青年に有望な機会を提供する慈善団体を支援することにより、社会問題の根本原因の解決に取り組むフォー・アーカー・トラストを創立。財団は支援を受ける方々の人生を改善するために慈善団体と関係を築き、共に活動すべきだという信念を持つ。

アーネスト・チョウ
アジアの株式市場に特化した資産運用会社センサト・キャピタル・マネージメント(本社:サンフランシスコ)のパートナー兼創立者であり、ルーム・トゥ・リードのプログラムを長期にわたり支援。センサト創立以前は、バークレイズ・グローバル・インベスターズ社で常務取締役及びアクティブ株式部門共同部長としてアジアおよび新興市場の投資戦略策定に携わった。オーストラリアの資産運用会社カウンティ・ナットウェスト・オーストラリア・インベストメント・マネージメント社での職務経験やメルボルンにあるモナッシュ大学講師を務めた経験を持つ。モナッシュ大学で法学及び理学の学士号、応用数学の博士号を取得。現在はベイエリア・ディスカバリー博物館評議員も務める。

ルイス・クラウチ博士
万人のための教育(EFA)ファスト・トラック・イニシアチブ(FTI)事務局のグローバル・グッド・プラクティス・グループのコーディネータとして活躍中。専門分野は社会分野の財政と改革政治経済学で、特に教育アセスメント、児童教育、向上戦略、権利としての識字能力教育アカウンタビリティ(責任)、教育の地方分権化など教育分野にフォーカスを置く。フィールド調査から量的質的分析、各国における内閣レベルでの政策対話、プレゼンテーションにいたるまで、政策分析に関する調査研究および実践の全面での経験を持つ。現職前には、リサーチ・トライアングル・インスティチュートでの勤務や、世界銀行の教育分野チーフ・エコノミスト、そしてアパルトヘイト後の南アフリカ政府や、エジプト地方分権化運動のハイレベル・テクニカル部門の顧問も務めた。文化人類学学士号、農業経済学博士号をカリフォルニア大学バークレー校で取得。識字能力、中でも読み物、教師、母国語の教材に重点を置き活動するルーム・トゥ・リードを高く評価している。

ロブ・フラハティー
ケッチャム社の代表取締役およびシニア・パートナー。世界で70のオフィスおよび関係会社からなるグローバル広報企業であるケッチャムの国際執行委員会メンバーとして、グローバル・コーポレート・プラクティス部門で常務取締役を務め、グローバル調査ネットワークを担当している。顧客カウンセラーとして企業の差別化や問題管理を専門とし、製品の賠償責任や航空事故、データ保護や独占禁止法訴訟など、企業の問題処理対応の支援に当たってきた。インスティチュート・フォー・パブリック・リレーションズの理事であり、広報企業協議会(CPRF)のエージェンシー・マネージメント委員会員を務める。パブリック・リレーションズ・ソサエティ・オブ・アメリカの公認メンバーであり、また個人情報の窃盗を含むネット犯罪の調査研究や解決策に重点を置くエコノミック・クライム・インスティチュートの理事。副代表・グループマネージャを務めたニューヨークにあるバーソン・マーステラ社で5年務めた後、1989年にケッチャム社に入社。その前、ニューヨーク州ウティカにあるF・X・マット・ブリューイング・カンパニーの広報ディレクターを務めた。

アディ・ラウディアディス
ゴールドマン・サックスのヨーロッパ、中東、アフリカ地域における保険事業の責任者として、市場に流動性を与え、また顧客企業へのソリューション提供に貢献している。現ポストに就く前は、ヨーロピアン・ファイナンス・グループ及び投資銀行グループ共同責任者を務め、ヨーロッパの債券セールス部門の責任者を務めた経験を持つ。1994年にゴールドマン・サックスに加わり、1997年にはマネージング・ディレクター、2002年にはパートナーに就任。ゴールドマン・サックスに務める前はJPモルガンで副社長を務めた。1986年にOxford大学で学士を取得。ルーム・トゥ・リードがアフリカで活動を始めた当初から情熱的かつ寛大に支援を続けている。

メリッサ・J・マー
香港、北京サンフランシスコにオフィスを持ち、アジアのプライベート・エクイティ投資信託(ファンドオブファンズ)運用会社であるアジア・オルタナティブスの共同創立者兼マネージング・ディレクター。預かり資産残高が20億ドルを超える当社は、アジア各地のファンドマネージャーが管理するファンドに投資している。アジア・オルタナティブスはルーム・トゥ・リードの企業パートナーでもある。メリッサは以前、米国の主要プライベート・エクイティ会社であるヘルマン・アンド・フリードマン社でディレクターを務め、香港とサンフランシスコのマッキンジー社にも勤務した経験を持つ。ハーバード大学で経済学と中東学の学士号、及び、MBAを優秀な成績で取得。アジアン・アート・ミュージアムおよびハーフ・ザ・スカイ財団(中国の孤児の生活改善を目指す財団)の理事も務めている。

パット・マクドウェル
チャールズ・シュワブ・コーポレーション社のトレーディング、セールスおよびマーケティングの役員を務めた。クラウド・ナイン財団の創立者兼会長であり、ルーム・トゥ・リードを活動開始早期から支援しており、3カ国におけるルーム・トゥ・リードの現地サイト訪問に参加し、ベトナムに学校を3校寄附し、女子教育プログラムの熱心なサポーターでもある。現在、ホスピス・オブ・マリン役員会メンバーとして活躍中。

アルル・メネセス
マイクロソフト・リサーチ社の主任ソフトウエア設計者として、自然言語処理及び機械翻訳の業務に携わっている。マイクロソフトでは製品研究開発部門でいくつかの役割を担った。ボンベイのインディアン・インスティチュート・オブ・テクノロジーとスタンフォード大学で教育を受け、世界銀行のインドにおける大規模なダムプロジェクトにより居住地域から強制退去させられた部族や農民のために活動するグループであるナルマダを救う運動(Narmada Bachao Andolan)に一年間参加した経験を持つ。現在、ネイチャー・コンサバンシー・オブ・ワシントンで理事を務めている。アルルと妻ルーシーは、ルーム・トゥ・リードがかつてブックス・フォー・ネパールとして活動していた初期の頃から熱狂的なルーム・トゥ・リードのサポーターである。ワシントン州サマミッシュで二人の子どもと一緒に住んでいます。

シャーリー・ミスケ博士
ミネソタ州のセント・ポールにあるコンサルティング会社、ミスケ・ウィット・アンド・アソシエィツ社(MWAI)の代表取締役。教育システムの質を改善し公正を向上するために教育省や国際団体と協働し、識字能力、教師の専門能力開発、そして教育おける男女格差に関する調査やイニシアチブを通して、女子教育に重点を置き活動している。MWAIは、ミネソタ国際開発教育コンソーシアムにおいてミネソタ大学およびスワード社と提携し、CARE-US、UNICEF、UNESCO、USAID、そして世界銀行などの団体に対し、世界中で助言を行っている。博士は9年間海外で生活し、ガテマラでは教師、香港では学校長、そしてタイの財団では、アジアの高等教育における女性関連プログラム担当者を務めた。ミシガン州立大学の国際開発教育学博士号を取得し、スタンフォード大学バイリンガル・異文化間教育学の修士号、シカゴの紺コルディア大学教育学部で学士号を取得した。2009年にルーム・トゥ・リードの女子教育プログラムの戦略的アドバイザーに就任、以後支援を続けている。

デービッド・モンク
オリバー・ワイマン・グループNERAエコノミック・コンサルティング社のエコノミストであり、主にヘルスケアの経済的側面を研究。ヘルスケア産業における独占禁止法や政策について、司法省と連邦取引委員会の合同聴聞会で証言しており、ニューヨーク州の病院改革について講演も行った。過去7年間、ニューヨーク市でホームレス家庭のために公益奉仕鑑定証人として務めた。また低所得者に手頃な価格の家屋や社会事業を提供する、バージニア州にあるNPO法人の理事を務めたこともあります。現在、オリバー・ワイマン・グループの公益奉仕委員会で活動している。本委員会は、開発途上地域における社会経済状態の改善を目指して活動するルーム・トゥ・リード、アキュメン・ファンド、ウィメンズ・ワールド・バンキング(女性にマイクロファイナンスを提供する団体)とパートナーシップを結んでいる。ルーム・トゥ・リードには、長期プランニングとグローバルレベルでの運営問題に取り組むコンサルタントチームを提供している。

キャレン・マンディ博士
開発途上国における教育的支援のリーディングエキスパートとして、教育を普遍的な権利とする取組みに注力している。博士の著書は国際・比較教育の現場で広く読まれ、引用されており、教育に関する世界の政府及び非政府組織の発展について貴重な識見を提供している。アフリカの教育改革、教育システム改革における市民団体の役割、また北米にある学校におけるグローバル教育の問題に関する著書も出版している。また、UNICEF、UNESCO、CIDA、USAIDなどの団体のコンサルタントを務めたこともあり、カナダの教育のためのグローバルキャンペーン(CGCE)という、全ての人々に対する教育の機会提供を推進するNGO・教員組合・大学の連合を創立した。1996年から2001年にはスタンフォード大学で准教授を務め、その後2002年に母国であるカナダに戻り、トロント大学のオンタリオ教育学研究所(OISE)比較教育学部准教授およびカナダリサーチ責任者、トロント大学の比較教育・国際教育・教育開発センター(CCIDE)を管理している。

ステイジア・オブレムスキー
現在、脳フィットネスプログラムのリーディングカンパニー、ポジット・サイエンス社のCFO(最高財務責任者)を務めている。ポジット・サイエンス社には2009年4月に入社。過去20年に渡り、米国とアジアにおけるヘルスケア組織を対象とした財務・戦略的プランニングコンサルティングを提供してきた。また、7年以上、タイのバンコク、香港、中国本土に住んだ経験もある。ブレイン&カンパニー社で経営コンサルタントとして、コンサルティングのキャリアをスタート。そのほか、モーガン・スタンレーの投資銀行部門にも勤務している。ノートルダム大学でファイナンスを中心に学び経営管理学学士号を取得した後、ハーバードビジネススクールでMBAを取得。コンサルティング業務に加え、非営利団体の理事として多くの場面でリーダーシップを発揮している。

カヴィタ・N・ラムダス
スタンフォード大学フリーマン・スポグリ国際研究所(FSI)内、民主主義・開発・法の支配研究所(CDDRL)の社会実業開発リップルズ・トゥ・ウェーブズ・プログラムの常任理事。また、以前にはCDDRLとフィランソロピー・市民団体研究所(PACS)で客員研究員の経験をもつ。シカゴのマッカーサー財団でプログラム担当者として8年間務めた後、1996年から2010年まではグローバル・ファンド・フォー・ウィメンで代表およびCEOを務めた。プリンストン大学、マウント・ホリオーク大学、プランド・ペアレントフード・フェデレーション・オブ・アメリカ(PPFA)、ロックフェラー・ブラザーズ・ファンドの理事会など専門的団体に所属し、女性のリーダーシップ・教育・人権・社会的公正への慈善活動・国際開発への情熱と専門的知識を広げています。インド人であるカヴィタは、デリー大学、マウント・ホリオーク大学、プリンストン大学ウッド ローウイルソンスクール国際大学院で教育を受けている。

M・R・ランガスワミ
サンド・ヒル・グループLLCの共同創立者であり、急成長するテクノロジー関連企業の戦略的アドバイザーを務めてきた。バーン・アンド・オラクル社マーケティング部門ではグローバル・ヴァイス・プレジデントを務めた経験もある。ウォール・ストリート・ジャーナルの表紙を飾ったこともあり、フォーブス誌の「Midas 100 List」(テクノロジー会社のベンチャー投資家の番付リスト)に入り、テクノロジー業界において大きな影響力を与えた投資家のひとりとして選ばれた。ケント州立大学でMBA、そしてマドラス大学で学士を取得。

キャロル・クヌース・サコイアン博士
スカラスティック・インターナショナル社、国際ビジネス開発部の副社長として17年間務めている。スコラティックの開発途上国における新興成長市場の開拓に重点を置いており、現在はアフリカと中東に特化している。スコラティック勤務前は、コノコ社で国際交渉担当を務め、政治情勢が不安定な国で石油開発および生産拠点の買収に携わった。ルーム・トゥ・リードの現地語および英語書籍出版の戦略に関する支援を行っており、現在ではスコラティック・グループ会社から文化的に適切で低価格な本の収集や寄付の支援を提供。

ティム・ウッド
グラミン財団でモバイル・ヘルス・イノベーション部のディレクターを務め、開発途上国で貧困と保健問題に取り組むツールとして情報技術の活用を専門としている。マイクロソフトで12年間ソフトウエア開発に携わった後、ビル&メリンダ・ゲイツ財団に2年間、ITとグローバル・ヘルスの交差を研究するコンサルティング業務を提供。2002年にグラミン財団のテクノロジー・センターに加わり、ヴィレッジ・フォン・プログラムの再現を率先しウガンダとルワンダで持続可能なイニシアチブを開始。ヴィレッジ・フォン・プログラム複製マニュアルの共著者である。現在、ガーナで進行中の「コミュニティーの健康のためのモバイルテクノロジー」(MoTeCH)と題した活動を率いて、広範囲にわたる技術とビジネスにおける専門知識を開発途上国へもたらしている。

メロディー・ザバラ
アジア財団で最も長期にわたり運営されているブックス・フォー・アジア・プログラムのディレクターを務める。1991年から本財団の、おもにロシアと中央アジアのプロジェクトを含む様々な分野で活動。また、1990年から1992年まで、ロシアのウラジオストックにあるカトリック救援事業会(CRS)でカントリーディレクターに就任。CRSに勤務する前は、インドのコルカタでプロジェクトマネージャとして、インド北東部の12州で、パートナー団体と協働し、緊急援助および長期開発プロジェクトに携わる。ルーム・トゥ・リードとブックス・フォー・アジア・プログラムのパートナーシップをスムーズに進め、アジアに毎年10万冊を超える本を輸送することを最重要活動として注力している。

スティーブ・W・ジマーマン
マーシー・コーの最高財務責任者であり、ルーム・トゥ・リードの元最高執行責任者。25年以上、国際開発部門において役員を務めている。また、会計士と経済学者である彼は、複数の大規模NPO法人の本部または現場で務めた経験がある。最近では、戦略的プランニングを含む組織成長の管理および新しいタイプの慈善活動によってサポートされているプログラムの開発と拡張に取り組んでいる。10ヵ所以上の海外での長期職位に就いており、直近ではモンゴルと中国で暮らした。2009年1月から2010年12月までルーム・トゥ・リードの最高執行責任者を務めており、その間ルーム・トゥ・リードの戦略的計画の開発と9ヶ国におけるその計画の立ち上げを監督した。セーブ・ザ・チルドレン、AFS異文化間プログラム、ニューヨーク市の医療健康リサーチ協会でも活動している。サザン・カリフォルニア大学を卒業、チュニジアにあるチュニス大学、フランスのグルノーブル大学で教育を受けた。

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