Room to Read  World Change Starts with Educated Children

 

米国評価機関チャリティ・ナビゲーターで6年連続の最高評価を獲得

米国にて最も効率的な運営を行っている慈善団体の上位 3% の評価を得る


カリフォルニア州サンフランシスコ – 2012 年 5 月1日 – 米国最大にして最も知られている慈善団体の独立系評価機関チャリティ・ナビゲーターは、ルーム・トゥ・リードの財務管理および財務に対する説明責任と透明性に対して、最高評価である 4 つ星を与えました。ルーム・トゥ・リードは 6 年連続で、 4 つ星を獲得しており、この実績は数ある団体の中でもたった 3% のみがなし得ているものです。チャリティ・ナビゲーターの CEO であるケン・バーガー氏からも、「ルーム・トゥ・リードは、米国内の数多くの慈善団体よりも遥かに優れた運営を行っている」と評価されています。

非営利の分野は急速に拡大していますが、見識のある寄付者ほど、自分たちが選ぶ慈善団体に対して厳しく、説明責任、透明性、目に見える成果を求めるようになっています。 4 つ星という最高評価を得るということは、ルーム・トゥ・リードがガバナンスを追求し、不正行為を排除するための施策を重ねながら、効率的な財務管理と運用を行ってきたことに他なりません。ルーム・トゥ・リードに対する評価はチャリティ・ナビゲーターのサイト内でご覧いただけます。

ルーム・トゥ・リードの共同創設者、 CEO のエリン・ガンジュはこのように申しています。「一貫して、慈善団体のなかでもトップクラスのリーダーとして認められることは、私たちに寄付という形で投資をしてくださる方々に確信と誇りを感じていただけることでしょう。投資家の皆さまからの支援によって、教育を通じ、何百万人もの子どもたちの人生に変化を生み出すことができます。私たちは、この栄誉を、ルーム・トゥ・リードの力として、未来を担う世代が読み書きを習得し、女性が社会的な権限を獲得するよう支援していく所存です。そして、 2015 年までに 1000 万人の子どもたちに教育を届けるという目標に向かって邁進してまいります」

チャリティ・ナビゲーターの評価基準は、 2011 年 9 月に見直しが測られ、従来の財務の健全性に加え、説明責任と透明性の観点も評価されるようになっています。この改訂によって、 5500 団体の内、約半数の評価が見直され、 19% が下方修正となりました。基準が厳しくなったことで、 4 つ星を取得する団体は 20%も減少しました。その中でも、ルーム・トゥ・リードは継続して 4 つ星評価を受けていることをとても誇りに思っています。実に、経費のうち 85% は、支援国におけるプログラム実施コストとして支出されています。

ルーム・トゥ・リードの最高財務責任者であるジョアン・チョウは次のように申しています。「全世界のスタッフのひとりひとりが、透明性と財務責任を重視しています。寄付をお預けいただいたことに対する義務を負い、何を実現するかということ、そして、すべての資金をどのように活かすかという点について、深く理解しています」

フォーブス、ビジネス・ウィークを始めとして、様々なビジネス誌がチャリティ・ナビゲーターのデータに基づいた独自の分析手法を取り上げています。チャリティ・ナビゲーターは、米国の慈善団体の評価機関のリーダーであり、他の 10 倍もの団体の評価を行っています。その存在は、昨年 1 年間で 100 億ドルの寄付に影響を与えたと言われています。

チャリティ・ナビゲーターの 4 つ星獲得と前後し、ルーム・トゥ・リードはグローバル・ジャーナル誌によって NGO ベスト 100 にも選ばれています。



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*チャリティ・ナビゲーターのルーム・トゥ・リード評価はこちら

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